G-MQWQXB1THV 高齢者の移動問題 google-site-verification: google15fcae8635308e0f.html
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高齢者の移動問題

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みなさんどうもです。

介護福祉の現場を経験した私が、今回みなさんにお伝えしたいのは高齢者の皆さんが外出に困っていると言うことです。
実際に私の母も3か月に一度の通院以外は家に籠りっきりになっています。
母の場合は視力に問題があるので一人で外歩きできないことが原因ですが高齢者になると起きる外出に関する問題を書いていこうと思います。

自転車に乗れなくなってくる

今現在、自転車に乗っている方なら想像できると思いますが高齢になると徐々に下肢の筋力が低下します。
人によってそのスピードは違いますが、自転車を漕ぐ力が弱くなることによって左右の足のバランスが悪くなり結果として転倒しやすくなるということです。
認知機能の低下により、ブレーキのタイミングが遅くなることで事故につながるケースもあります。
アシスト自転車や三輪自転車に変更する人や、介護保険を利用して電動カートや電動車いすを利用して外出できる人はまだいいですが、転倒をきっかけにベッド上での生活が長くなり外出の機会そのものが減ってしまうということです。

歩くスピードが遅くなる

これは、自転車に乗る人と乗らない人の区別なく全ての高齢者に共通することです。仕事をしていた人が退職することで毎日通勤に歩いていた運動量が一気に減り、筋力が減るケースです。
反対に専業主婦で毎日お買い物に行っていた人が、高齢により食事量が減るなどして買い物の回数が減ることで外出の機会が減るケースです。
特に買い物の場合は持ち帰る荷物も増えるので転倒リスクは更に増します。
そういった方には歩行器の利用をお勧めしていましたが、高齢の方はどうしても今まで使ったことがないものを使うことには抵抗があるようで最初は断る方が多いのですが安全に使えることがわかると喜んでもらえます。

今後に期待すること

他にも高齢者の外出や移動に関する問題は沢山ありますが、今後も安全に移動する手段は増えていくのかということです。
先述しましたが、介護福祉用具は年々進化を続けています。電動車いすや電動カートの普及が進めば高齢者の社会進出の機会も確保できるでしょう。歩行器も電動化の開発が始まっています。
他の記事でも書きましたが安全性に配慮すれば、高齢者向けのフル電動自転車も有効だと思います。
当然ですが、私たちも年を取りいつかは高齢者になります。私たちの両親世代が安心して外出できる社会を実現することはいずれ訪れる私たちの未来にも安心・安全を確保できるということです。
介護保険制度の拡充のためには社会保障制度そのものを拡充する必要があります。
自分の家族を守るためにも正しい税金の使い方に目を向けてみましょう。

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